2008年01月21日

yumでGPGリポジトリがおかしいというエラー

Fedora Core4のマシンにpdo_mysqlをインストールするため
# pecl install pdo_mysql したところ、AUTOCONFが無いというエラーで怒られた。

# ./pecl install pdo
downloading PDO-1.0.3.tgz ...
Starting to download PDO-1.0.3.tgz (52,613 bytes)
.............done: 52,613 bytes
12 source files, building
running: phpize
Configuring for:
PHP Api Version: 20041225
Zend Module Api No: 20060613
Zend Extension Api No: 220060519
Cannot find autoconf. Please check your autoconf installation and the $PHP_AUTOCONF
environment variable is set correctly and then rerun this script.

ERROR: `phpize' failed


そしてyumでautoconfをインストールしようとしたら、またエラー。
GPG KEYについて文句を言っているらしい。

# yum install autoconf
Setting up Install Process
Setting up repositories
updates-released 100% |=========================| 951 B 00:00
extras 100% |=========================| 1.1 kB 00:00
base 100% |=========================| 1.1 kB 00:00
Reading repository metadata in from local files
Excluding Packages in global exclude list
Finished
Parsing package install arguments
Resolving Dependencies
--> Populating transaction set with selected packages. Please wait.
---> Downloading header for autoconf to pack into transaction set.
autoconf-2.59-5.noarch.rp 100% |=========================| 17 kB 00:00
---> Package autoconf.noarch 0:2.59-5 set to be updated
--> Running transaction check

Dependencies Resolved

===============================================================
Package Arch Version Repository Size
===============================================================
Installing:
autoconf noarch 2.59-5 base 628 k

Transaction Summary
===============================================================
Install 1 Package(s)
Update 0 Package(s)
Remove 0 Package(s)
Total download size: 628 k
Is this ok [y/N]: y
Downloading Packages:
(1/1): autoconf-2.59-5.no 100% |=========================| 628 kB 00:00
warning: rpmts_HdrFromFdno: Header V3 DSA signature: NOKEY, key ID db42a60e
Public key for autoconf-2.59-5.noarch.rpm is not installed
Retrieving GPG key from file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora
GPG key at file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-fedora (0x4F2A6FD2) is already installed


The GPG keys listed for the "Fedora Core 4 - i386 - Base" repository are already installed but they are not correct for this package.
Check that the correct key URLs are configured for this repository.
−−−−−−−−−

解決策は下記コマンドでGPG-KEYをインポートすればOK

# rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY

参考リンク:yum install時のエラー

ながやんさんに感謝。
posted by まきすけ at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2007年07月24日

PHPでPDF(FPDF,FPDI)

// 2008/09/18 追記開始
こちらにFPDF/FPDIの後継となるTCPDFの記事をPOSTしたので併せてご覧ください。
// 2008/09/18 追記終了

PHPでPDF生成という仕事がまわってきたので実験&メモ。

PHPでPDFを生成するには…さっそくググる。
下記ページを参考に進めた。
FPDF
FPDI
FPDF-J
PHP:PDF帳票(FPDF+FPDI+文字回転)

PHPでPDF生成は2つの方法が主流らしい。
・FPDF+japanese.zip
・MBPDF(FPDFを日本語化したやつ)

MBPDFはみつからないURLがあったりしたので、今回はFPDF+japanese.zipでやってみた。
さらにPDFIも追加して、PDFテンプレートが使えるようにした。

■ 使ったソースとバージョン
OS:FedoraCore4
PHP:5.2.3
FPDF:1.53
japanese.zip:バージョン不明(日付は2003/8/17)
FPDI:1.2
FPDF-TPL:1.1.1

続きを読む

タグ:FPDI PHP FPDF
posted by まきすけ at 22:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | Linuxとか

2007年06月16日

HTML要素を動的に追加・削除する

mozillaのページにある「基本的 DOM インターフェイスによる HTML 要素の動的操作法」を参考にして、動的にフォームを追加・削除するサンプルを作ってみました。

例として「履歴書」の履歴項目を追加・削除する内容になっています。

履歴書

1 入社年月 会社名
続きを読む(ソースと補足)

posted by まきすけ at 14:53 | Comment(5) | TrackBack(0) | Linuxとか

2007年06月11日

GeForceFXで動画が再生できない件

Windowsを再インストールしたところ、動画がまったくもって再生できなくなったので調べたところ、クローンを使うとDVI側で動画が再生されないということが判明(アナログ側だと再生されていた)

また、最新バージョン(93.71)だとダメとかいう話もあったので、いまのところ84.43で動かしています。

nVidia Graphic Driverの古いバージョン。
http://www.oldapps.com/old_version_nVidia.php

これに気づかなくてDivXとかoggとかCCCPとか色々調べまくった…。
古いバージョンのドライバ(66.93)だとクローンでも再生できていたんだけど、SONICのDVDソフトを入れるのにドライバのバージョンアップが必要だったのでこんなトラブルに…。



タグ:NVIDIA GeForceFX
posted by まきすけ at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2007年05月10日

Oracle PL/SQL 例外識別子

オラクルの例外識別子

例外識別子
内容
コード
NO_DATA_FOUND データが見つかりません。 ORA-01403
VALUE_ERROR PL/SQL: 数値または値のエラーが発生しました。TO_NUMBERで文字が入っている場合やVARCHAR2(10)に対して20文字を代入しようとした場合など。 ORA-06502
ZERO_DIVIDE 除数がゼロです。 ORA-01476
DUP_VAL_ON_INDEX 一意制約(.)に反しています ORA-00001
ACCESS_INTO_NULL 参照しているコンポジットは初期化されていません。未初期化オブジェクトに代入した ORA-06530
COLLECTION_IS_NULL
参照しているコレクションは初期化されていません。コレクション未初期化
ORA-06531
CURSOR_ALREADY_OPEN PL/SQL: カーソルはすでにオープンしています。 ORA-06511
INVALID_CURSOR カーソルが無効です。オープンされていない ORA-01001

INVALID_NUMBER
数値が無効です。数値が正しくない ORA-01722
LOGIN_DENIED ユーザー名/パスワードが無効です: ログオンは拒否されました ORA-01017
NOT_LOGGED_ON ログオンされていません。 ORA-01012
PROGRAM_ERROR PL/SQL: プログラム・エラーが発生しました ORA-06501
ROWTYPE_MISMATCH PL/SQL: Result Set変数、または問合せの戻り型が一致しません ORA-06504
STORAGE_ERROR PL/SQL: 記憶域エラーが発生しました。メモリ不足 ORA-06500
SELF_IS_NULL NULL SELF引数のメソッド・ディスパッチは使用できません ORA-30625
SUBSCRIPT_BEYOND_COUNT サブスクリプトがカウントを超過しています。 コネクション要素オーバー ORA-06533
SUBSCRIPT_OUTSIDE_LIMIT サブスクリプトが有効範囲外です。添字の範囲外 ORA-06532
SYS_INVALID_ROWID ROWIDが無効です。 ORA-01410
TIMEOUT_ON_RESOURCE リソースの待機中に、タイムアウトが発生しました。 ORA-00051
TOO_MANY_ROWS 完全フェッチが要求よりもよりも多くの行を返しました。単一行を返すようなSQLにおいて複数行が戻された場合 ORA-01422


タグ:Oracle PL/SQL
posted by まきすけ at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年08月31日

DokuWiki

ユーザごとにアクセス管理をしたかったので、DokuWikiをインストールしてみた。

日本語化については標準で日本語テンプレはあるのでOKなのだが、namespaceに日本語を使うと、索引の表示をする際に子要素が表示されなかったので、ちょっと修正方法をメモ。

dokuwiki/inc/html.php の 604行目

$ret .= '<a href="'.wl($ID,'idx='.$item['id']).'" class="idx_dir">';

下記のようにurlencodeを加えて変更する。
$ret .= '<a href="'.wl($ID,'idx='.urlencode($item['id'])).'" class="idx_dir">';



タグ:DokuWiki wiki PHP
posted by まきすけ at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年08月04日

mySQLバックアップスクリプト

mySQLのバックアップスクリプトです。
mysqldump.sh と purge.sql は同じディレクトリに配置。
Cronで1日1回実行します。

コマンドでパスワードをセットする場合は「-p」に続けて(スペースを入れずに)パスワードを記述します。

mysqldump.sh
--------
#!/bin/sh

# スクリプトがおいてあるディレクトリ
BASEDIR=/home/mysql/cron/backup/
DESTFILE=mysqldump.sql
ZIPFILE=mysqldump.zip
MYSQLBIN=/usr/local/mysql/bin/
MYUSER=root
MYPASS=hogehoge
# KEYCODEはzip圧縮するときのパスワード
KEYCODE=hogehoge

cd ${BASEDIR}

# mysqlのダンプを出力
${MYSQLBIN}mysqldump --default-character-set=ujis -u${MYUSER} -p${MYPASS} [database_name] > ${BASEDIR}${DESTFILE}

# ダンプをパスワードつきでZIP圧縮
/usr/bin/zip -P ${KEYCODE} -emq ${BASEDIR}${ZIPFILE} ${DESTFILE}

# 古い binary log を削除する
${MYSQLBIN}mysql -u ${MYUSER} -p${MYPASS} < ${BASEDIR}purge.sql

#### メモ:リカバリの際のコマンド ###
# ${MYSQLBIN}mysql -u root -p[password] [database_name] < mysqldump.sql
--------

purge.sqlはmysqlのバイナリログを削除するSQLです。
「interval -1 day」の数値は何日以前のログを削除するか指定します。

purge.sql
--------
purge master logs before date_add(now(), interval -1 day);
--------


タグ:MySQL Linux
posted by まきすけ at 19:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年07月11日

StaticRouteの追加

NIC2枚挿しのサーバをメンテナンス時に再起動したところ、現場から「サーバにつながりません!」という連絡があった。
2枚目のNICにつながっているネットワークはうちで管理しているネットワークではないので、どーせお前んとこのネットワークが変なんじゃネーノ?と思って調べてみたら、つながらなくなった時期がちょうど再起動と同じタイミングだった。こりゃウチのサーバだな〜よかった〜強気に出なくて〜と思いつつ原因を調査。

前任者が2枚目のNICを挿して設定したことは聞いていたので、設定時のメールを確認してみると...ターミナルで作業したスクリプトが延々と貼り付けられてるのってどうなの(´Д⊂

何はともあれ、コマンドでスタティックルートを設定したはいいものの、/etc/sysconfig/static-routes にルートを書いていなかったのが原因で再起動したときに設定が消えてしまったらしい。

とりあえず再度コマンドでスタティックルート追加。
# route add -net 172.16.0.0 gw 172.16.1.254 metric 0 netmask 255.255.0.0 eth1

routeコマンドで確認
# route
Kernel IP routing table
Destination Gateway Genmask Flags Metric Ref Use Iface
192.168.1.0 * 255.255.255.0 U 0 0 0 eth0
172.16.0.0 172.16.1.254 255.255.0.0 UG 0 0 0 eth1
172.16.0.0 * 255.255.0.0 U 0 0 0 eth1
127.0.0.0 * 255.0.0.0 U 0 0 0 lo
default 192.168.1.254 0.0.0.0 UG 0 0 0 eth0
172.16.0.0へのルートが2つあるのが気になるが。。。

次に、再起動しても設定が読み込まれるように/etc/sysconfig/static-routes を作成。
/etc/sysconfig/static-routes
--------
any net 10.168.0.0 gw 10.168.1.254 metric 0 netmask 255.255.0.0 eth1
--------
2009/02/02追記:最後の「eth1」は無くてもOKらしい。

念のためnetworkを再起動して設定が読み込まれるか確認する。
# /etc/init.d/network restart
インターフェース eth0を停止中: [ OK ]
インターフェース eth1を停止中: [ OK ]
ループバックインターフェース を終了中 [ OK ]
ネットワークパラメータを設定中: [ OK ]
ループバックインターフェイスを呼び込み中 [ OK ]
インターフェース eth0を活性化中: [ OK ]
インターフェース eth1を活性化中: [ OK ]
SIOCADDRT: ファイルが存在します
最後の「SIOCADDRT: ファイルが存在します」は、pcmciaも再起動しないと出るメッセージらしい(ここを参照
厳密には下記のようにコマンドを打つ必要があるみたいだが、sshでネットワークをstopすると操作できなくなるのでやめた。
# /etc/init.d/network stop
# /etc/init.d/pcmcia stop
# /etc/init.d/pcmcia start
# /etc/init.d/network start

まああれだ、引継ぎ資料はちゃんとつくっとけ。

参考リンク
自宅サーバを巡る冒険:/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-eth* 設定項目
いこいの森:ネットワーク設定(Fedora5)
posted by まきすけ at 15:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年06月27日

Eclipseで大量に出る警告(続き)

Eclipseで大量に出る下記エラーを無視する設定がわかったので。
元ネタ:Eclipseで大量に出る警告

「The serializable class [クラス名] does not declare a static final serialVersionUID field of type long」
「シリアライズ可能クラス [クラス名]は」long型のstatic final serialVersionUIDフィールドを宣言していません」

「ウィンドウ」→「設定」→「Javaコンパイラー」→「エラー/警告」の中にある「潜在的なプログラミングの問題」を開いて「serialVersionUIDなしのシリアライズ可能クラス」を「無視」にすれば非表示にできます。

eclipse設定

参考URL:教えて!goo 明示的なserialVersionUIDの意義と定義法
リンク先の内容のまんまですけどね...。
posted by まきすけ at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(2) | Linuxとか

2006年06月22日

Eclipseで大量に出る警告

Eclipseを使ったときにやたらと目にした警告。

「The serializable class [クラス名] does not declare a static final serialVersionUID field of type long」
「シリアライズ可能クラス [クラス名]は」long型のstatic final serialVersionUIDフィールドを宣言していません」

これを回避するには、下記のようにUIDを追加します。
private static final long serialVersionUID = 1Lxxxxx;
「1Lxxxxx」はそれぞれ変える必要がありますが、Eclipseを使っているのであれば「Ctrl+1」で自動で挿入可能。

または「@SuppressWarnings("serial")」というアノテーションを入れるといいらしい。

もう一つの手としては、Eclipseの設定でserialVersionUIDに関する警告を出さないようにすること。具体的な設定方法は...忘れた(-_-;;
posted by まきすけ at 10:10 | Comment(0) | TrackBack(1) | Linuxとか

2006年06月21日

All-in-one-Eclipseを使ってみた

Eclipseを使って少し古いシステムの修正をすることになったので、環境設定とかトラブルのメモ。

Eclipseは「All-in-one-Eclipse」を使用。http://aioec.sourceforge.jp/cgi-bin/wiki.cgi
インストールしてすぐ日本語も使えて非常に便利なパッケージである。All-in-one-Tracなるものもあるようで是非つかってみたい(サーバがWinというのがちょっと気になるけど)

続きを読む
posted by まきすけ at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年06月14日

SNMPとCactiでサーバの温度のグラフをつくる(Dell Open Mange版)

DellのOpen Manage Server Administratorを利用して温度を取得し、Cactiで表示させてみたので手順をメモ。
そもそもlm_sensorsのsensors-detectがまともに動けば問題ないんだけど、「不正なシークです(Illegal seek)」が出てしまうのでコマンドにした(調べるの面倒だったんで)

続きを読む
posted by まきすけ at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年06月08日

Interop 2006

Interop2006へ行って参りました。
久々の海浜幕張。東京から各駅に乗り、ひたすら進む。あんまりにも久しぶりなので、電車を間違えたのかと思うくらいに遠かった(まぁ各駅だしな...)

Interopは2年ぶりか?3年ぶりか?つーかコンパニオン見るのも久しぶりで直視できん!昨夜みた××画像がリフレインしてむしゃぶりつきそうだよママン。

冗談はさておき、もうInteropって独自で開催する必要ないんじゃない?って思った。なんかJ-SOXとか情報統制とか、そんなんデータウェアハウス&CRM EXPOとかの併催でもいい気がする。ネットワーク&インフラEXPOってな感じで。
NOCががんばってすごいネットワーク構築しましたよ!とか言っても見た目ワカンネーし。学生が学園祭のノリでやってる印象。
Sunの出展はパートナーの製品紹介ばっかりだったし、NTT東日本とか何やってんだかサッパリだし...。

そうは言ってもAPCの冷却ソリューションの実物が見れたのはよかったですヨ。その他にも新規開拓した情報もあったんで収穫はありました。

来年はどうするかナー。とか言いつつ行きそうだけど。
posted by まきすけ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年06月06日

Cacti

RDDtoolと組みあわせた監視ツール「Cacti」を試してみた。

詳細は別途記載できればと思うが、SNMPで取得する場合、サーバの負荷が高まったりすると取得ができなくなったりするのが若干不便かな。
そもそもそんなに負荷が高いのをなんとかしろと思うのだが。

■ 参考リンク
Stack*【連載 】SNMPによるネットワークシステムの監視 第5回:Cactiの利用
第1回:SNMPの基礎
Stack* 第6回:Cactiの応用設定
Stack* 第3回:MRTGの設定
cacti - グラフツールcactiとは?
Cacti本家
Cacti Forum
UNIX Template Set for Cacti: HP-UX, Solaris, Linux
 今回利用したテンプレートセット
posted by まきすけ at 17:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年05月26日

Apache2.2.2をインストールしてみた

いつの間にかApache2.2.2が出ていたので試しに入れてみた。
OSはFC4(FedoraCore4)。

Tomcatの連携にproxy-ajpを使おうと思ったのでコンフィギャオプションに追加。
$ ./configure  \
--prefix=/usr/local/apache2.2.2 \
--enable-mods-shared=most \
--enable-ssl=static \
--enable-proxy \
--enable-proxy-ajp

$ make
$ su
# make install

インストールはここまで。

1.3.xの頃はSSLのオプションをつけるとライブラリが見つからないと文句を言われて別途OpenSSLを(ライブラリのためだけに)インストールしていたが、2.2は通常のRPMのOpenSSLで大丈夫らしい。

コンフィグはconf/httpd.conf のままで相変わらずだが、sslのコンフィグなどはconf/extra に保管されていた。

SSL用のキーを作ってコンフィグを修正、SSLもキッチリ動いた。
SSLを使う場合、以前は起動の際に
# ./apachectl startssl
だったが、今回は
# ./apachectl start
で大丈夫になった模様。

デフォルトのページが
It Works!
になったのがちょっとさみしい。
posted by まきすけ at 20:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

掲示板へのSPAM

私の管理(つーか最近放置だけど)している同窓会の掲示板が更新されていたのでチェックしてみると...SPAMだらけ!
フォーム投稿の確認画面とかないし、やられるわな〜というわけで、取り急ぎ英数字のみの投稿は禁止するように設定した。

掲示板スパムの被害にあったら 掲示板改造支援サイトを参考にさせてもらいました。

perlでファイルに書き込む前に、FORMで受け取った値をチェックするだけ。
if ($in{'comment'} !~ /(\x82[\x9F-\xF2])|(\x83[\x40-\x96])/) {
error("日本語を書いてください。");
}


そろそろ新しい掲示板にリプレースしようかな。
posted by まきすけ at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年05月25日

cygwinでisoイメージ作成

最近は雑誌の付録でもDVDがついてくることが多くなったが、サーバに関してはまだCDのみ、あるいはCDやFDがついていないモデルも多い。

で、DVDやCDをisoイメージ化してLinux上で読む方法を調べたのでメモ。

■ Windows上でDVDを読み込んでisoイメージ化する
cygwinがインストールされているWindowsを使って、isoイメージを作成する。
cygwinのコンソールから下記コマンドでisoイメージが作成される。
$ dd bs=1024k if=/dev/scd0 of=/cygdrive/c/isoimage.iso

of=のファイル名は任意でOK

■ Linux上でisoイメージをマウントする
FTPなりでLinux上へisoイメージをコピーし、マウントする。
# mount -t iso9660 -o loop ISOイメージファイル名 マウントポイント

以上。

参考サイト
コンピュータ系blog Cygwinのddコマンドでisoイメージを作成する
@IT ISOイメージファイルからファイルを取り出すには
posted by まきすけ at 14:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか

2006年05月18日

DeleGate(9.1.1)インストール&設定

一時的に違う拠点に移動することになり、IP制限のかかったサーバにFTPで接続できなくなってまうため、deleGateを使うことにしたのでメモ。

サーバも台数があるので全部設定をし直すの面倒だしね。。。

まずはdelegate.orgからソースをダウンロード。
delegate9.x.x.tar.gz

Linux上で解凍する。
% gunzip -cd delegate9.x.x.tar.gz | tar xvf -

% cd delegate9.x.x

% make

で、エラー。

gcc: installation problem, cannot exec 'cc1plus': そのようなファイルやディレクトリはありません

gccのC++サポート用のパッケージが入っていないのではないかということで、下記3つのパッケージをyumなどで入れるとよいらしい。
私はgcc-c++を入れたらコンパイルが通った。

gcc-c++
libstdc++
libstdc++-devel

コンパイル中にAdminのメールアドレスを聞かれたりするので入力する。

コンパイルが完了したら、src/ ディレクトリの中に「delegated」というファイルができあがる。
これがバイナリの実体なので、使うディレクトリにコピーする。今回は /usr/local/delegate/bin を作成してコピーした。

設定は続く....
posted by まきすけ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(1) | Linuxとか

[FC4]Yumでエラーが出た場合の対応

Yumを使っているとよくエラーが出るが、あまりネットに情報が無いのでメモ。

まずは下記を確認。


1. yumをクリーンアップする。
下記コマンドを実行してダウンロードしたパッケージと古いヘッダを削除する。

# yum clean all

2. yum.conf を最新版にする
下記URLにyum.conf最新版があるので、今使っている/etc/yum.confをバックアップしてから上書きする。

http://www.fedorafaq.org/samples/yum.conf

3. yum.confのtimeoutを長くする。
パッケージをダウンロードしようとしてもパッケージをダウンロードする先のサーバの反応が遅いとtimeoutして止まってしまう場合があるので、timeoutを長めにする。

/etc/yum.conf の timeout=10 を timeout=60 とか長めにする。


ダウンロードできずに次のミラー、その次のミラー、と処理を繰り返していくと、下記のようなエラーが出ることがある。

------error message------
Traceback (most recent call last):
File "/usr/bin/yum", line 29, in ?
yummain.main(sys.argv[1:])
File "/usr/share/yum-cli/yummain.py", line 170, in main
base.doTransaction()
File "/usr/share/yum-cli/cli.py", line 653, in doTransaction
problems = self.downloadPkgs(downloadpkgs)
File "__init__.py", line 609, in downloadPkgs
File "repos.py", line 624, in get
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/urlgrabber/mirror.py", line 414, in urlgrab
return self._mirror_try(func, url, kw)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/urlgrabber/mirror.py", line 392, in _mirror_try
mirrorchoice = self._get_mirror(gr)
File "/usr/lib/python2.4/site-packages/urlgrabber/mirror.py", line 290, in _get_mirror
return gr.mirrors[gr._next]
IndexError: list index out of range
------error message------

上記エラーメッセージはpythonが吐いているらしい(関係ないけど)

上記メッセージが出る理由はそもそもサーバからrpmを落とせないのが問題なので、私は3のタイムアウト設定で回避した。


私の会社ではコンテンツフィルタを使っているため、http、ftpともにproxy経由でダウンロードしなければならない。httpやftpを使う場合はホームディレクトリの .bash_profile に下記のように追加する。

export http_proxy=http://xxx.xxx.xxx:8080/
export ftp_proxy=http://xxx.xxx.xxx:8080/
export HTTP_PROXY=http://xxx.xxx.xxx:8080/
export FTP_PROXY=http://xxx.xxx.xxx:8080/

.bash_profile に追加すると、wgetなどもプロキシ経由になるので、yumのときだけproxyを使う場合は上記のコマンドを単独のシェルとして保管して必要なときに実行するとよい。

コンテンツフィルタを使っている場合、大きいファイルのチェックに時間がかかってタイムアウトすることがあるみたいです。
yumで落とせなければwgetで落としたり、PCでダウンロードしてからftp経由で /var/cache/yum/updates-released/packages/ にrpmをいれておけば「yum update」のときにインストールしてくれます。

yumの設定については@ITが親切。
yumコマンドでよく利用するコマンド
特定のファイルをyumのアップデート対象から外すには
国内のミラーサイトでFedora Extrasを使うには
posted by まきすけ at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | Linuxとか

2006年01月27日

[php]mb関数が使えないサーバでのmbstringエミュレータ

PHPのマルチバイト関数(mb_ほんにゃらで始まる関数)が使えないサーバでマルチバイト関数が使えるようにエミュレートする関数を見つけました。

別のことを検索していて偶然見つけたのですが、本家ダウンロード先がリニューアル中のようなので、ご説明してくれているページへリンクを張っておきます。

jcodeのUTF-8サポート っつーか、もっとすげーよ

UTF-8にも対応しているとのこと。

-----
追記
上記リンクが切れていたので、SourceForgeへのリンクをつけておきます。

souceforge mbemulator
posted by まきすけ at 19:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか