2014年12月04日

Oracle LinuxにOracle12cをインストールする その2(SWAPが足りない!)

環境:Oracle Linux 7(CentOS7) Oracle12c
LinuxはOSX+VMware Fusion上で稼働。

さてインストールの続き。
インストーラを起動してからは、サクサクいく…のか?

以下スクリーンショットが続きます。


メールアドレスはお好きに。
2014-12-03 20.12.15.png

マニュアルに沿ってデータベースのみインストールとします。
2014-12-03 20.13.42.png

単一インスタンスDBのインストールを選択します。
2014-12-03 20.14.00.png

必要な言語を選択します。デフォルトで英語と日本語です。
2014-12-03 20.14.21.png

DBのみインストールだとEE版しか選べないのでしょうか?
2014-12-03 20.14.36.png

Oracleベースとホームディレクトリはデフォルト。
最後の「_1」を外して/u01/app/oracle/product/12.1.0/dbhomeというのがよくあるパターンかな。
2014-12-03 20.15.20.png

ここで/u01/app/oraInventoryへの書き込み権限が無いというアラートが表示されたので、/u01以下をすべてoracle:oInstallの所有としました(/u01/app以下でもいいかも)
2014-12-04 01.35.02.png

ここもデフォルトのまま。
2014-12-04 01.36.43.png

チェックが走ります。
2014-12-04 01.39.12.png

そしてなんとー!SWAPが足りないとな…。
2014-12-04 01.42.35.png

とりあえず足りないパッケージは追加しとく
[root@oraclelinux7 ~]# yum install compat-libcap1
[root@oraclelinux7 ~]# yum install compat-libstdc++-33
[root@oraclelinux7 ~]# yum install ksh
[root@oraclelinux7 ~]# yum install libaio-devel


続く

posted by まきすけ at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか
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