2010年10月05日

SQL*Plus よく使うSETコマンド

Oracle10g(10.2.0.5) ■ SETコマンド
コマンド短縮形説明
SET PAGESIZE [n]PAGES1ページの行数をセット(ヘッダ等の行も含む)
SET UNDERLINE { ON | OFF}UNDヘッダの下に表示されるアンダーラインの表示・非表示
SET TIME { ON | OFF }TISQLプロンプトに時刻を表示する
COLMUN [カラム名] FORMAT [書式]カラムのフォーマットを指定
SET TRIMSPOOL { ON | OFF}各行の右端のスペースを削除する
SET WRAP { ON | OFF}カラム幅に収まらないデータを折り返すか切り捨てるか

■ 書式設定の補足
・文字列書式
a[n]…文字列のカラム幅をn文字にする(ex: COLUMN COLUMN_NAME FORMAT a20)

末尾にwrapオプションをつけると、幅数を超えるデータを折り返して表示する

・数値書式
000.000… 92.15 → 092.150
990.000… 92.15 → 92.150
990.000… 92.9995 → 93.000(四捨五入される)
小数点以下は0でも9でも同じ扱いになるようだ。

■ SQL*Plus起動時に設定を読み込ませる
セットしておきたいシステム変数を記述したファイルを、自分のホームディレクトリに「login.sql」という名前で配置すると、起動時に読み込んでくれる。
(windowsXPの場合は「C:\Documents and Settings\username\login.sql」)

login.sql
alter session set NLS_DATE_FORMAT = 'yyyy/mm/dd hh24:mi';

set null '(null)'

set serveroutput on size 1000000
set time on
set trimspool on
set lines 200

column tablespace fromat a20
column name format a40 wrap


posted by まきすけ at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | Linuxとか